アメイジング・スパイダーマン2(2014)

アンドリュー・ガーフィールド主演版の2作目。 ピーターは恋人グウェンとの日常を満喫しつつ、スパイダーマンとしての活動を続けていた。彼の脳裏にあるのはグウェンの父親からの願いである指示でもある「グウェンに近づくな」。スパイダーマンには今後強大…

オクトローグ 酉島伝法作品集成(2020 酉島伝法)

最近のSF小説を読んでないな~と思い、「SFが読みたい!2020年版」で1位になっていた本作を読んでみたが、久しぶりに読むSFとしてはだいぶ癖強めだった。 本書は8つの短編からなる短編集。・環刑錮(かんけいこ) 犯罪を犯すとミミズとかイソメとか系…

アメイジング・スパイダーマン(2012)

なんとなくアマプラを眺めていたところ、スパイダーマンがいろいろ見放題対象になっているのに気がついたのだが、これまでそんなにきっちり興味を持って観たことがなく、記憶も朧気であることが判明。少しだけ調べたところ、・サム・ライミ版初期3部作 全部…

ムーンフォール(2022)

アマプラでガンガン宣伝をやっていたのでそれにつられてつい観てしまった。 宇宙ステーションで船外活動を行っていた3人の宇宙飛行士は謎の飛行物体に襲われた。マーカスは死亡、ファウラーは意識を失った中、必死にファウラーを救出したハーパーは宇宙船を…

フィリップス 5000 シリーズ 電気シェーバー 45枚刃 パーソナルフィット・シェイビング/Skin IQ テクノロジー S5582/27

プライムデーで唯一買った品。 もともとパナソニックのラムダッシュの5枚刃のやつを2015年に買ってからずっと使い続けていたのだが、半年前に電池が持たなくなり、これは内蔵電池を換装して凌いだ。しかし、セットで使っていた洗浄乾燥機のうち乾燥部分…

トップガン・マーヴェリック(2022)

言わずと知れた大ヒット映画を4DXで観てきた。 海軍のトップパイロットとして、昇進も拒みずっと現役でい続けたピート・”マーヴェリック”・ミッチェル大佐。テストパイロットとして新鋭戦闘機の速度の限界に挑み、必要以上にやりすぎて任務をクビに。次の…

ドラゴン・キングダム(2008)

やたらとAmazonのおすすめに出まくってくるので根負けして観た。こういうの観ちゃうからおすすめ更に出てくるんだよな~。 ボストンに住むジェイソンは、カンフー映画が好きで憧れているオタク少年。今日も中華街の質屋でカンフー映画を買ってきた。帰り道で…

スキャナーズ(1971)

デヴィッド・クローネンバーグ監督作品ということで、ご高名だけはかねがね伺っていたものの縁がなかった。たまたまAmazonで見かけて観た。 気の弱そうな青年、キャメロン・ベイルがショッピングセンターの中にあるフードコートで、他の客が残した食べ物を漁…

ヘンゼル&グレーテル (2013)

お菓子のお家と魔女の童話で有名なヘンゼルとグレーテル。二人はその試練を乗り越えて成長し、15年後、魔女ハンターとなっていた。とある貧しい村では一人の女性が魔女の疑いをかけられ、火あぶりの刑に処せられようとしていたが、ハンターであるヘンゼル・…

トップガン(1986)

言わずと知れたトム・クルーズ出世作。最近まで見たことがなかったのだが、次作のCMがテレビでバンバン流れるようになり気になったので観てみた。 ピート・ミッチェルはアメリカ海軍の戦闘機乗り。自分の感覚を頼りにフィーリングとパッションで戦闘機を乗…

ソニック・ザ・ムービー (2020)

最初は娘に見せるために観始めたのだが、最後は親が熱心に観てしまった。 ソニックは別の異世界の自然豊かな惑星で生まれたしゃべるハリネズミだが、大いなる力を持つが故に狙われ、地球へ逃げてきた。しかしここでも目立つことをするわけにはいかず、一人ぼ…

劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん(2019)

仕事人間で、家族とロクに会話もしない無口な父が、突然仕事を辞めた。特に何をするでもなく、一日中テレビを眺めている父の本当の気持ちが知りたくて、アキオは自分がハマっているオンラインゲーム・ファイナルファンタジー14に父を誘い、アキオ自身は自…

るろうに剣心 最終章 The Final(2021)

言わずと知れたコミック原作の実写劇場版。「最終章 The Beginning」と一緒に、その次に観た。繰り返しになるが順序を間違えた・・・ 流浪人として仲間たちと平穏な日々を過ごしていた緋村剣心。しかし、行きつけの牛鍋屋が謎の砲弾の襲撃を受け、顔なじみの…

るろうに剣心 最終章 The Beginning(2021)

いつの間にかPRIME VIDEOで安くなっていたので観た。 幕末、聴衆の尊王攘夷派リーダーである桂小五郎の元に、緋村剣心は暗殺者として参加していた。その手練れぶりと容赦のなさから「人斬り抜刀斎」と呼ばれ、幕府側から恐れられていたほどであった。ある夜…

オブリビオン(2013)

「オール・ユー・ニード・イズ・キル」をアマプラで見ていたら関連映画としてあがってきたのでついでに観た。しかしトム・クルーズはなにげにSF映画の出演が多いな~。 西暦2070年代。異星人スカヴからの侵略を食い止めたものの、核の使用によって荒廃して…

オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014)

トム・クルーズ主演のSF映画。原作が日本のライトノベルということで、映画封切時にバンバンCMが流れており、ちょっと話題になっていた。 「ギタイ」と呼ばれる謎のエイリアンに地球が侵略されている近未来。防衛軍の報道官であるウイリアム・ケイジ少佐…

Amazon でデフォルトのクレジットカードを変更する方法

本当の意味での備忘録。 Amazonで複数枚のクレジットカードを登録していて、通常使いたいデフォルト(初期値)のカードを変更したい場合。 1.ログイン 2.アカウントサービス 3.1-Click設定 4.支払方法→変更を選択 5.「支払いの種類」にこれまで登…

iPhone12mini

元々は2016年2月頃、当時の一括0円に釣られてMNPでソフトバンクからauへ移り、iPhone6S 64GBをゲットしたのだが、それからはや6年。auの2年シバリ期間を終えてBIGLOBEモバイルに乗り換え、その間も壊したりせずずっと使い続けてこれたが、さすがに古くなって…

ホビット 決戦のゆくえ(2014)

ロード・オブ・ザ・リングの前日譚である「ホビット」三部作最終章。ネタバレあり。前作「竜に奪われた王国」で邪竜スマウグを自国エレボールから追い出すことに成功したドワーフたち。スマウグはその腹いせに、ふもとの人間の町エスガロスをブレス(火炎息…

ホビット 竜に奪われた王国(2014)

「ホビット 思いがけない冒険」の続編。ネタバレ注意。旅を続けるドワーフたちとガンダルフとビルボ。途中、オークたちに追われるが何とか逃げつつ、ガンダルフと一行は魔の森の前で別れ、ガンダルフはネクロマンサーの噂を確認するために別行動をとる。真の…

火星の人(2014 アンディ・ウィアー)

2035年の近未来。火星探査に赴いたNASAの一行。メンバーの一人である、宇宙飛行士:マーク・ワトニーは予測できないような突風を受け、パラボラの一部が腹部に刺さり吹き飛ばされた。彼を探すも見つからず、生体反応も見受けられなかったことから、残るメン…

Panasonic ESLV9ZL2507 (ESLA50L2507N 後継品) (ESLV9XL2507 同等品) パナソニック シェーバー用蓄電池

2015年にパナソニックのラムダッシュ(ES-EFV8)という5枚刃のシェーバーを買い、以来ずっとそれで髭を剃ってきたわけだが、最近充電が持たないようになってきた。何しろ満充電の直後でも1回剃り切らないうちに切れてしまうので重症である。さすがに7年もた…

カラマゾフの兄弟(フョードル・ドストエフスキー・1880)

あまりこういう世界名作文学的なものは読んでこなかったのだが、たまたまAMAZONで110円のKindle版を見かけたので、2021~2022の年末年始で読んでみようと思い、気軽にポチってしまった。しかし噂にたがわぬ読みにくさで、やっとついこの間読み終わった。1か…

バッファロー マウス 無線 ワイヤレス 静音 5ボタン 【戻る/進むボタン搭載】dpi切替 BlueLED ブラック BSMBW325BK

元々はQtuoというよく聞いたことのない中国メーカの、千円を切る安い無線マウスを使っていた。これが手にジャストフィットして使い勝手が非常によく、我が家では自分用、自分仕事用、妻用の3つを使っていたのだが、そのうちの仕事用でスクロールボタンに不具…

エレコム 電源タップ 雷ガード 個別スイッチ ほこりシャッター付 6個口 2.5m ホワイト T-K6A-2625WH

最初は少なかったコンセントやACアダプターが、時間が経過するごとにだんだん増えてきて、電源タップをそのたびに増やしてタコ足配線になることがよくある。うちでは複数個所でよく見かける光景である。ただ、それらはそのままにしておくとぐちゃぐちゃに…

戦場にかける橋(1957)

年末年始のテレ東でやっていた英米合作の名画。ほぼ前情報なく観た。 第二次世界大戦中、日本と同盟国だったタイと、イギリスの植民地でのちに日本が占領したビルマの国境近くにあった大日本帝国軍捕虜収容所。そこには米英兵士の捕虜たちが収容されていた。…

ハンコック(2008)

年末年始にテレビでやっていたのを観た。 不死身の体に怪力、空も飛べるスーパーヒーロー的な存在であるハンコック。だが彼はその能力とは裏腹に、過去の記憶がなく、自堕落に酒におぼれ、気ままに人助けをするもその何十倍も被害を拡大させてしまうお騒がせ…

あっという間に完成! 筆まめ年賀状 2022年版

だいぶ枚数は減ったし、ここ数年でつながった人とはオンラインでのやり取りがメインで出していないが、それでもまだ昔懇意にしていた方々には年賀状を出している。PCで年賀状を作るようになってからしばらくの間は「筆休め」というソースネクストの中でも…

ホドロフスキーのDUNE(2013)

以前ここで取り上げた「デューン/砂の惑星(1984)」で触れた通り、ちょっと前から観てみたいコンテンツだった。劇場版「DUNE/デューン 砂の惑星(2021)」に関連してということだろうが、アマプラで見られるようになっていたので早速視聴。 アレハンドロ・…

デューン 砂の惑星〔新訳版〕(原作1965年 新訳版2016年)

旧訳は中学生の頃に読んだが、新訳は読んでいなかった。今回の映画新作封切りに伴い、装丁が一新されKindleでお目見えしたので買って読んだ。時系列としてはデイビッド・リンチの映画→旧訳→長尺版→ドラマ版→新作映画→本作ということになる。 あらすじはもう…