2020-10-12から1日間の記事一覧

汚れた英雄(1982)

前から気にはなっていたがずっと見ていなかった映画。 全日本選手権ロードレースで、ライバルと火花を散らす天才ライダー、北野晶夫。 ハングリーにバイクレースへ情熱を傾け、欲しい女は全力で落とし、それでも一番はバイクだけ、というある意味ストイック…

南極料理人(2009)

ひょんなことがきっかけで、想像もしていなかった 南極越冬隊に調理担当として赴任した主人公。科学者や技術者など8人の男性と、1年以上に渡って「ふじ基地」で一緒に生活することになったが・・・ 材料は乾燥・冷凍・缶詰などの保存食オンリー。生野菜は室…

リトル・フォレスト 夏・秋(2014)

主人公は「小森」というとある田舎のさらに奥まったところでほぼ自給自足に近い生活をしている。 田んぼや畑を耕し、グミの実を拾ってきてジャムにしたり、クルミや栗を拾ってきてご飯に入れたり。 都会もんからすると非常にうらやましい大地の恵みとの付き…

WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~(2014)

主人公は高校卒業後、大学受験に失敗し、どうにでもなれという自暴自棄な気分になっていたが、そんな中見つけたのが林業の1年練習生。チラシの女性(長澤まさみ)が綺麗だったのでつい応募してしまったが、そこは想像以上に過酷な世界だった・・・ 原作小説…

狼のレクイエム第三部(平井和正・1985)

久々に再読。 当時はSF小説の雑誌がいくつもあって花盛りだった。 これはそのうちのひとつで実際に購読していた「SFアドベンチャー」でも時折載っていた、ウルフガイシリーズ「狼のレクイエム」第3部。 徳間のハードカバー版では全部で4作あり、 1.黄…

犬神明1~10(平井和正・1994)

中学生の時に夢中になった呼んだウルフガイシリーズの完結編。 「狼のレクイエム」第四部に当たる。 書棚にしまい込んでから数十年の月日が流れたが、場所を断捨離するためにデータ化したのを記念に再読。 「狼の紋章」「狼の怨歌」「狼のレクイエム」のあの…

サイモン・シン『フェルマーの最終定理』青木薫 訳、新潮社〈新潮文庫〉(2016)

正直数学にはそれほど興味はないし、難しい本が好きなわけでもない。 ただ、数年前、どこぞの動画サイトへ違法アップされていた、ポアンカレ予想のドキュメンタリーがものすごくおもしろかったので、その流れで手に取ってしまった。 案の定、最初から中盤ま…

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド(2015)

しょっぱなの記事でこれを選んでしまったか・・・当面の間は、過去すでに見た映画や本の掘り出し感想にするつもりだったが、Amazon Primeの視聴履歴の一番最初にあったのがこれだったので仕方がなし。 言わずと知れた「進撃の巨人」の劇場版問題作。 とにか…

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本や映画、テレビなどの備忘録として書き溜めていこうと思います。 どうぞよろしくお願い致します。

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