進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド(2015)

しょっぱなの記事でこれを選んでしまったか・・・
当面の間は、過去すでに見た映画や本の掘り出し感想にするつもりだったが、Amazon Primeの視聴履歴の一番最初にあったのがこれだったので仕方がなし。

言わずと知れた「進撃の巨人」の劇場版問題作。

 

 

とにかく登場人物たちを原作に似せようという気概が全く感じられないどころから、よくわからないメインキャストを創造してストーリーを引っ掻き回す。

原作ファンの多くが空を仰いで嘆息したものだが、個人的にはこれはこれでありかなと。

日本人スタッフで作るのは無理がある。もともとドイツっぽい建物や生活風俗をもとにしているのだから、本来は撮影も向こうでやって、キャストもドイツ人を選ばなければならないのだ。

そこを推して三浦春馬くん(合掌・・・)を起用したわけだから、多少の無理は仕方がないところであろう。

巨人が気持ち悪いところはとても良かったし、終盤のハンジの石原さとみがかなり頑張っていたのは好印象。

個人的には、最初の劇場版だけ出ていて、それまで実写TV版キューティーハニー特命戦隊ゴーバスターズの敵役として頑張っていた水崎綾女がメジャー映画に出られたのに勝手に胸を熱くしていた。うんうん、それでよいのだよ。

 

 

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド

  • 発売日: 2016/03/07
  • メディア: Prime Video