観たり読んだり備忘録

片端から忘れてしまう観たものや読んだものを、記憶にとどめておくためにちょいちょいと走り書きとして残してます。それ以外もちょこちょこと。

超クウガ展(2025)

西暦2000年~2001年にかけて放映された、仮面ライダークウガ
平成ライダー最初のライダーであり、ライダー全体からしても中興の祖と言える。
このクウガのヒットによって、以降のライダーシリーズが隆盛を極め、今の仮面ライダーガヴに至るまで途切れることなく放映が続いている。
全世代のライダーの中で僕が一番、ぶっちぎりで大好きなライダーであり、これ以前にこんなすごい作品はなかったし、今後もこんな面白い作品は現れないだろうと思っているベストオブベストである。
その展示会があるということで、会社を休んで行ってきた。

東京ドームシティで開催されている。
入場すると、一人ずつ払い出される音声ガイド用QRコードががあり、これを自分のスマホに入れ、自分のヘッドホンないしはイヤホンで音声ガイドを聴く、という趣向。
いそいそと自分のスマホに入れたものの、この日は別用があってスマホをいっぱい使ってしまっており、バッテリ残量が10%くらいしか残っていない。まじか~。
祈る思いで音声ガイドを開始。オダギリジョー氏がプロデューサーの高寺氏と対談していた。
最近車移動が多く、シガソケから充電しながらの移動が当たり前だったので、スマホを一日持ち歩くとバッテリが足りなくなる、という生活の知識が欠落していた。完全に油断していた~。
入場してすぐに、トライチェイサーに乗ったマイティフォームの等身大クウガ
展示物は原則撮影・録画・録音すべて禁止だが、一部撮影がOKになっている展示物があり、数種類ある等身大クウガもその一つ。
ここで夢中になって写真を撮っていたら、痛恨のバッテリー切れ。くぅ~。
しばらく置いてから再起動すると、また何とか5%くらいにもどったので、写真は諦めて音声ガイドだけ聞く。
最初のゾーンはクウガが立ち上がる前の企画段階のエピソードやメモなど。
しかし展示物を読むのに一所懸命になってしまい、音声ガイドが全く耳に入ってこない。
それらを通り過ぎ、グローイングフォームとマイティフォームの等身大クウガはなんとか写真に収めることができたが、ドラゴンフォーム以降は完全にスマホのバッテリーが切れて、うんともすんとも言わなくなった。
撮影可能な展示物の写真はSNSへのアップが認められているので、後日他の方々の写真を拝見しよう。
ということでここからは見ることに集中。
脚本や打ち合わせのメモ、グロンギたちの造形、各話の撮影エピソードなど、見るべきものは多い。
眺めているだけで体の中に熱いものがこみ上げてくる。
自分が大好きなコンテンツが、大変な思い入れと才能と努力の結集によって制作されたことが、展示ごとに伝わってきて泣きそうになる。
薔薇のタトゥーの女ことラ・バルバ・デの怪人体の等身大像は、本展のために作られたとのことで、感慨深い。
最後にあった、クウガ全フォームとゴウラム、これだけは自分で写真が撮りたかったなぁ。悔しい。
最後のブースで、関係者が壁に書いたサインを見てまた胸が熱くなる。
物販では悩んだ結果、
・公式図録
・キーホルダー
・湯呑み
を購入。
クタクタになったが、充実した一日であった。
そして、「推し活は一日がかり」「事前情報収集必須」「モバイルバッテリ必須」という教訓を得られた。今後に活かしていこう。

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