電球型LEDランタン

 前の記事で書いた、キャンプで使っている電球型ライト。

下に張ってあるAmazonのリンク先にあるのはかなり高いが、僕が買ったのはもっとチープで安っぽい中華製の一点もの。
たしか、ひとつ100円前後だったと思う。
もちろん明るさはたかが知れているのだが、これが数の正義と言えばいいのか、数があるとそれなりに明るくて楽しげに見えてしまうのである。
中に入れているニッケル水素充電池の方が何倍も高いという状態だが致し方なし。
これをテントの軒先や、道具をしまってあるボックスの上や、テーブルの上などあちこちに配置する。
すごく明るいライトが一つあった方がよく見えるのだと思うが、小さなライトがいくつもあるとちょっと楽しくなるというか、ホビットの村みたいになるというか。
雰囲気重視で採用しているのは否めないが、楽しいからいいのである。
意外とこのライトをこういう風に使っているキャンパーは今まで見かけたことがないので、例えば炊事場に食器を洗いに行って、暗い中戻ってくると、それなりにオリジナリティのある明かりの見え方なのですぐ自分のテントがわかるという点も嬉しい。
また、子供が夜ちょっとトイレに行きたい、という時に持たせるのにもちょうどよい。
子供の手にしっくりくるこじんまりとした大きさだし、なくすほど小さくもない。
ちなみに上の部分がフックになっている方が使いやすい。最近Amazonでよく見かけるのは上の部分がカラビナになっているタイプで、一つ実際に持っているのだが、意外に使いづらい。フックの方が気軽に使えるのでお勧めである。