iPhone12mini

元々は2016年2月頃、当時の一括0円に釣られてMNPでソフトバンクからauへ移り、iPhone6S 64GBをゲットしたのだが、それからはや6年。auの2年シバリ期間を終えてBIGLOBEモバイルに乗り換え、その間も壊したりせずずっと使い続けてこれたが、さすがに古くなって…

ホビット 決戦のゆくえ(2014)

ロード・オブ・ザ・リングの前日譚である「ホビット」三部作最終章。ネタバレあり。前作「竜に奪われた王国」で邪竜スマウグを自国エレボールから追い出すことに成功したドワーフたち。スマウグはその腹いせに、ふもとの人間の町エスガロスをブレス(火炎息…

ホビット 竜に奪われた王国(2014)

「ホビット 思いがけない冒険」の続編。ネタバレ注意。旅を続けるドワーフたちとガンダルフとビルボ。途中、オークたちに追われるが何とか逃げつつ、ガンダルフと一行は魔の森の前で別れ、ガンダルフはネクロマンサーの噂を確認するために別行動をとる。真の…

火星の人(2014 アンディ・ウィアー)

2035年の近未来。火星探査に赴いたNASAの一行。メンバーの一人である、宇宙飛行士:マーク・ワトニーは予測できないような突風を受け、パラボラの一部が腹部に刺さり吹き飛ばされた。彼を探すも見つからず、生体反応も見受けられなかったことから、残るメン…

Panasonic ESLV9ZL2507 (ESLA50L2507N 後継品) (ESLV9XL2507 同等品) パナソニック シェーバー用蓄電池

2015年にパナソニックのラムダッシュ(ES-EFV8)という5枚刃のシェーバーを買い、以来ずっとそれで髭を剃ってきたわけだが、最近充電が持たないようになってきた。何しろ満充電の直後でも1回剃り切らないうちに切れてしまうので重症である。さすがに7年もた…

カラマゾフの兄弟(フョードル・ドストエフスキー・1880)

あまりこういう世界名作文学的なものは読んでこなかったのだが、たまたまAMAZONで110円のKindle版を見かけたので、2021~2022の年末年始で読んでみようと思い、気軽にポチってしまった。しかし噂にたがわぬ読みにくさで、やっとついこの間読み終わった。1か…

バッファロー マウス 無線 ワイヤレス 静音 5ボタン 【戻る/進むボタン搭載】dpi切替 BlueLED ブラック BSMBW325BK

元々はQtuoというよく聞いたことのない中国メーカの、千円を切る安い無線マウスを使っていた。これが手にジャストフィットして使い勝手が非常によく、我が家では自分用、自分仕事用、妻用の3つを使っていたのだが、そのうちの仕事用でスクロールボタンに不具…

エレコム 電源タップ 雷ガード 個別スイッチ ほこりシャッター付 6個口 2.5m ホワイト T-K6A-2625WH

最初は少なかったコンセントやACアダプターが、時間が経過するごとにだんだん増えてきて、電源タップをそのたびに増やしてタコ足配線になることがよくある。うちでは複数個所でよく見かける光景である。ただ、それらはそのままにしておくとぐちゃぐちゃに…

戦場にかける橋(1957)

年末年始のテレ東でやっていた英米合作の名画。ほぼ前情報なく観た。 第二次世界大戦中、日本と同盟国だったタイと、イギリスの植民地でのちに日本が占領したビルマの国境近くにあった大日本帝国軍捕虜収容所。そこには米英兵士の捕虜たちが収容されていた。…

ハンコック(2008)

年末年始にテレビでやっていたのを観た。 不死身の体に怪力、空も飛べるスーパーヒーロー的な存在であるハンコック。だが彼はその能力とは裏腹に、過去の記憶がなく、自堕落に酒におぼれ、気ままに人助けをするもその何十倍も被害を拡大させてしまうお騒がせ…

あっという間に完成! 筆まめ年賀状 2022年版

だいぶ枚数は減ったし、ここ数年でつながった人とはオンラインでのやり取りがメインで出していないが、それでもまだ昔懇意にしていた方々には年賀状を出している。PCで年賀状を作るようになってからしばらくの間は「筆休め」というソースネクストの中でも…

ホドロフスキーのDUNE(2013)

以前ここで取り上げた「デューン/砂の惑星(1984)」で触れた通り、ちょっと前から観てみたいコンテンツだった。劇場版「DUNE/デューン 砂の惑星(2021)」に関連してということだろうが、アマプラで見られるようになっていたので早速視聴。 アレハンドロ・…

デューン 砂の惑星〔新訳版〕(原作1965年 新訳版2016年)

旧訳は中学生の頃に読んだが、新訳は読んでいなかった。今回の映画新作封切りに伴い、装丁が一新されKindleでお目見えしたので買って読んだ。時系列としてはデイビッド・リンチの映画→旧訳→長尺版→ドラマ版→新作映画→本作ということになる。 あらすじはもう…

ぐらんぶる(2020)

コミック原作で、アニメ化もされた。本作は実写映画。アニメは見てコミックは読んでいないが、なんとなく観てみた。 離島にある大学へ進学し、親戚のうちに居候することになった伊織。彼はバラ色の大学生活を夢見てこの島へやってきたが、なぜか何の記憶もな…

シンドバッド 7回目の航海(1958)

子供の頃、土曜の昼下がりのテレ東でやっていたのを何度も観た。本当に面白かった・・・いつの間にかPrime Videoにあったのでありがたく拝見した。 冒険の途中でとある島にたどり着いたシンドバッド船長とその一行。そこで知り合った魔術師ソクラは島に生息…

DUNE/デューン 砂の惑星(2021)

フランク・ハーバート原作の一大SF叙事詩が原作で、以前ここで取り上げたデイヴィッド・リンチ監督の映画があるが、そのリメイクというよりは原作の再映像化、ということになる。ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督は、以前紹介した「ブレードランナー2049」の…

コールマン(Coleman) テント カーサイドテント 3025

元々はここでも取り上げたコールマンのツールームテントを使っている。あれはあれでよいものなのだが、一昔前のテントということもあり、立ち上げるのにとにかく手間がかかる。その最大の手間はポールの多さで、リビングの天井で6本、それを立ち上げる足に…

シドニアの騎士 あいつむぐほし(2021)

いつの間にかアマプラに来ていたので視聴。もともとはテレビアニメから見始め、そのあと完結したコミックも読んだ。本作はこれらのストーリーを元に前・後編で制作された劇場版の後編に当たる。新しいエピソードやカットはあるものの、基本的なストーリーは…

デューン/砂の惑星(1984)

元々はフランク・ハーバートのSF小説が原典。もうすぐ公開される予定(2021/10/15)の映画はリメイクにあたり、ここではその原点となっている、デイヴィッド・リンチ監督の劇場版「デューン/砂の惑星」を取り上げる。西暦1万年以上の未来世界。人類は機械…

転生したらスライムだった件(アニメ 2018)

本作は元々小説投稿サイト「小説家になろう!」で連載されていたが、その後WEB版をプロットとした商業版小説が出版され、コミック化、アニメ化など複数のメディアで展開されている作品。ただ、小説も漫画も読んだことがないので、最近見終わったアニメ版をベ…

ホビット 思いがけない冒険(2012)

「ロード・オブ・ザ・リング」の前日譚であり、三部作のうちの一作目。 以下、ネタバレ注意。 ホビット荘に住み、一人暮らしの生活を満喫しているビルボ・バギンズのもとに、昔なじみの魔法使い、ガンダルフが現れた。ガンダルフはビルボを冒険へ誘うが、日…

サバイバル(1976 さいとうたかを)

「終末後の世界」系ではもっとも有名と言っても過言ではない漫画。 突如起こった大地震や洪水などの天変地異。一人だけ生き残ったサトルは、試行錯誤しながら一人で生き抜く術を編み出し、毎日必死で生きていく。 食べ物で苦労し、住む場所で苦戦して、やっ…

庵野秀明+松本人志 対談(2021)

AMAZONらしいあざとすぎる対談。ゴリゴリのところを持ってきたな~。 庵野秀明としてはシン・エヴァ劇場版の公開が終わって、次はAMAZONで集客するために苦手なことを引き受けたのだろうと皆に思わせる感じ。でも無理して頑張ってる感がとてもよい。対する松…

ザ・ファブル(2014 南勝久)

岡田准一・主演で実写映画化もされたコミック。 裏社会でその名をとどろかせた伝説の殺し屋、ファブル。彼は組織のボスに幼いころから殺しの技術を叩きこまれてきた、生粋の暗殺者であった。しかし、彼が活躍しすぎたことでその正体が暴かれるのを恐れたボス…

「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる 「繊細さん」の本 (2018 武田友紀)

HSPについて日本人が書いた本。 もともとは「ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。」というエレイン・N.アーロンの本で取り上げられたHSPという概念が元ネタ。HSPとは、生来の性質として感受性が強く敏感な気質を持っている人とい…

ブレードランナー 2049(2017)

言わずと知れた「ブレードランナー」の続編的な話。リメイクではなく、ブレードランナーの30年後を描いている。ネタバレしているので注意。 この未来では人間に使役するアンドロイド、レプリカントが4年間の寿命制限付きで製造されていたが、あまりにも人間…

トゥモロー・ウォー(2021)

AMAZONオリジナルで現在配信されている映画。と言いつつ元々はパラマウント配給で一般公開される予定だったが、コロナで実現せず、アマゾンが放映権を買い取ったようだ。今プライムビデオを見ようとするとやたらとCMを流してくるので観てみた。以下ネタバ…

連帯惑星ピザンの危機 クラッシャージョウ・シリーズ (1977 高千穂遥)

中高生の頃、夢中になって読んだシリーズ第一作にして、作者である高千穂遥のデビュー作。 22世紀、人類はその版図を宇宙へと伸ばしていた。数多の惑星にテラフォーミング(惑星を人が住めるような環境に改造すること)が行われ、人類が移民していき、8000に…

愛と青春の旅だち(1982)

最近初めて観た。以下ネタバレ注意。 父に失望して自殺した母、自分を引き取ったが水兵で自堕落な父。そんな環境で屈折した少年時代を送ったザックは、パイロットを目指し士官学校へ入隊する。そこではフォーリー軍曹が人格を否定するかのごとく強烈なシゴキ…

スーパーカブ(アニメ2021、コミック2018、小説2016)

小説とコミックは読んでないので、アニメの感想だけ。 父親は幼い時に死別、母親は書置きを残して失踪しており、頼るべき親族や知己もいない天涯孤独な身の上の女子高生、小熊(こぐま)。彼女は山梨県北杜市の集合住宅に、奨学金を得て一人住まいしており、…